WLB(ワーク・ライフ・バランス)の取り組みについて

ワーク・ライフ・バランスについて

ワーク・ライフ・バランス(以下、WLB)とは、仕事と生活の調和を図ることです。 充実したプライベートがあり、そこで得たものを仕事で発揮することで、短時間でも効率よく成果を上げることができます。人生の各段階で変わるライフスタイルに応じて働き続けられる職場環境を整える事を目的とし、一人ひとりにあわせた多様な生き方が選択・実現できるように支援していきます。

当院での取り組み

新潟県医師会、新潟県看護協会のご支援、ご指導のもと、充実した働き甲斐のある職場環境を目指した様々な活動を行なっています。
WLB推進委員会を立ち上げ、看護部のみならず、様々な部門の職員が互いの立場を尊重しあい、一丸となって取り組んでいます。

>>活動の最新情報

桑名病院のワーク・ライフ・バランス活動

労働環境等を整備し、働きがいのある職場作りを行い、仕事と生活を共存させながら、個人の能力を高めより良い生活を送れるようにする事を目的としています。

ミッション:急性期から慢性期・在宅・介護老人保健施設の機能を生かし、住み慣れた地域で、その人らしい生活を続けられるような医療と看護・介護を提供し、地域に貢献する。
ビジョン :経営の安定と、人材育成に努め、全職員が、仕事と生活を両立し、「生き生き」「やりがい」を持って働き続けられる環境づくりを目指します。

取り組むべき課題として・・・

①ワーク・ライフ・バランスの周知
②就業規則・福利厚生について
③有給休暇の現状について
④時間外勤務の現状について
⑤研修のルール化について

 
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