事業概要

一般事業主行動計画

●次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」
●女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」

次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」

社会医療法人 桑名恵風会

 当法人の職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のような行動計画を策定する。

1.計画期間
2016年4月1日から2021年3月31日までの5年間。
5項目とも2016年4月から達成を目指し取り組む。

2.内容

目標1   計画期間内に、育児休業の取得状況を次のとおりとする。
      ● 女性職員 : 育児休業取得率90%以上を維持するようにする。
      ● 男性職員 : 取得者の1名以上の実績が作れるように職場環境を整備する。

【対策】育児休業に関して、できるだけ希望する期間を取得できるように院内の環境を整備し、
    また、育児休業終了後も安心して復帰しやすい風土を作る。
    定期的な職員への意識調査を行い、問題点を継続して検討する。

目標2   地域の児童・学生等に医療関係職種の業務内容について啓蒙し、将来希望を
      広げてもらうことに寄与する。また、インターンシップなどを通じ、若年層
      の安定就労・自立した生活を推進できるよう努める。 

【対策】中学生・高校生・大学生・専門学校生など地域学生の実習や職場体験等を積極的に受け入れる。

目標3   出産や子育てによって、やむなく退職した者についての再雇用を増加させる。

【対策】産前産後休業や育児休業給付、産休・育休中の社会保険料免除等を取りまとめた冊子を作成。
    再就職を前に不安に思っている方への研修制度の実施

目標4   院内保育所設置の拡充。

【対策】安心して子供を預けられるよう、保育の質の向上を図る。利用者を平均で10名に増やす。

目標5   計画期間内に、職員の所定外労働時間の削減に努める。

【対策】IT化を進め、併せて業務内容の見直しを行い、その上で不足する人員は補充し、
    前計画期間と比較して所定外労働時間の削減を図っていく。

 

女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」

社会医療法人 桑名恵風会

 女性を含めた全職員が活躍できるように職場環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間
2019年4月1日から2024年3月31日までの5年間。

2.当法人の課題
長時間労働ゆえ仕事と家庭の両立が困難となり離職に至る問題がある。
長時間労働の是正、有給休暇取得率の向上を組織全体の問題として対応していく。
職員が安心して長く働き続けられる職場作りに一層努めることが、職員の満足度及び企業価値の向上に繋がると考える。

3.目標

職員1人あたりの超過勤務時間を月平均3時間以内とする。
職員の平均勤続年数を11年以上とする。

4.取組内容と実施時期

2019年4月~  長時間労働に対する組織全体、部署ごとの数値目標の設定。
          業務量調査等、プロセスの分析・削減を定期的に検証する。

2020年4月~  若手の労働者を対象とした仕事と家庭の両立を前提とした
          キャリアイメージ形成のための研修・説明会等を実施する。

 
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