循環器内科

概要と特色

循環器内科とは

 心臓病、血圧、血管の病気を治療します。医師スタッフは常勤の循環器専門医2名と新潟大学から出張の非常勤医師若干名です。常勤医2名は新潟大学の出身者で、仲良く元気に診療しています。
 ほかの医療施設、福祉施設からのご依頼での診療はできるだけ受けております。逆に、より多くの患者さんのお力になるため、特別な治療や入院が不要で落ち着いている方は、お近くの内科診療所(開業医の先生方)にご紹介するようにしています。

初めてのご診察を希望される方ヘ

 胸の痛みや不快感、動悸、息切れ、脈の乱れなどすぐに心臓を連想するものから、めまい、失神、浮腫、全身倦怠、食欲低下など思わぬ症状が実は心臓病からきていることもあります。こちらではそのような患者さんを診療しています。もしかかりつけの内科の先生がおられるようでしたらまずそちらにご相談するのもよろしいかと思います。その場合で当科へ来院されるようでしたら、紹介状、お薬手帳などを持ってきていただければ大変参考になります。
 救急、時間外の受診の場合、電話でお問い合わせください。

 

一般内科について

 一般内科的な病気で入院が必要な方の場合、一般内科専門医をはじめ常勤医師で分担して診療に当たっています。心臓病、脳卒中後遺症の方、ご高齢の方は肺炎を起こしやすく悪化しやすいので早めの入院が必要になります。そのような方の診療も重要と考えています。

 

当科のモットー「愛語」

 外来診察室と病棟ナースルームに「愛語」とかかげています。仏典の言葉でお釈迦様のようすをあらわしています。厳しい教えも易しく愛情深く説明してくれることだと思います。道元や良寛はこれを広く一般の人も実行すべき大切なこととして紹介しています。
 医者は乱暴なことを言ってしまいがちなので反省の意味を込めてこの言葉を掲げました。

近年の実績

【入院実績】

平成24年1月~12月 平成25年1月~12月 平成26年1月~12月
ペースメーカ手術 21件 29件  22件

【検査実績】

平成24年1月~12月 平成25年1月~12月 平成26年1月~12月
血圧脈波検査(PWV/ABI) 143件

177件

208件
トレッドミル 231件 186件 194件
心カテーテル検査 68件 93件  67件
頚動脈エコー 135件 154件

 158件

下肢静脈エコー 105件 109件  126件
睡眠時無呼吸検査 21件  27件  12件

担当医師

畠野 達郎【副院長】 (新潟大学 昭和58年卒業)

日本循環器学会/専門医、日本内科学会/専門医

 

皆川 史郎 (新潟大学 平成10年卒業)

日本循環器学会/専門医、日本内科学会/認定医

 

川合 暢 (新潟大学 平成24年卒業)

 
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