整形外科

概要と特色

整形外科は、運動器官を構成するすべての組織、つまり骨、軟骨、筋、靭帯、神経などの疾病・外傷を対象とし、その病態の解明と治療法の開発および診療を行う専門領域です。
 その対象は脊椎(脊柱)・脊髄、骨盤、上肢(肩、肘、手、手指)、下肢(股、膝、足、足指)など広範囲に及びます。成人、高齢者の年齢層が対象になり、その内容は多様で治療の必要な患者数が極めて多いのが整形外科の特徴です。
整形外科の治療は、単に病気やケガを治すだけでなく、運動機能をできるだけ元に回復させることを目的としています。

近年の実績

【最近4年間の整形外科手術件数】

手 術 2011年 2012年 2013年 2014年
大腿骨頚部骨折 10 11 8 9
手指外傷(腱、神経含む) 0 0 0 0
切断断端形成 9 7 10 8
骨、軟部腫瘍(皮膚腫瘍含む) 11 10 6 4
ばね指 3 11 7 9
陥入爪 2 5 11 10
腰椎椎間板切除 0 0 0 0
筋異物、筋膜切開 0 5 1 0
その他(血腫 褥瘡など) 5 5 6 6
計(上記以外含む) 42 51

49

46

担当医師

佐藤 舜也 (新潟大学 昭和34年卒業)

日本整形外科学会/ 専門医 、日本リハビリテーション学会/専門医、
日本リウマチ学会/専門医
 
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