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2018年 新年のごあいさつと院外報「くわの実」発行のおしらせ

DATE : 2018/01/05

新年明けましておめでとうございます。

さて、昨年も当院は急性期病院としての役割を強化するために、幾つかの改革を行ってまいりました。
昨年も目標値である在宅復帰率「急性期病棟」で90%以上、「地域包括ケア病棟」で60%以上を毎月クリアすることができました。
次に、もう一つの大きな改革は、昨年12月に導入した「医療診断画像転送システム」です。昨今の医療はより高度になっており各医師の専門性も高まっています。そのため、急患で運ばれてきた患者さまの病状によっては、夜間の当直医師では、対応が難しい場合もあります。このシステムの導入により、専門の医師が病院に不在のときでも、従来よりも素早く必要な処置を行うことができるようにり、導入してまだ間もないですが、すでにその効果は上がっています。
4月には、介護老人保健施設「くわの実の郷」がオープンする予定です。すでに多くのお問合せもいただいており、施設開設に向けスタッフ一同頑張っております。
昨年10月に行った「くわな祭り」はたいへん多くの地域の方々にご参加いただきましてありがとうございました。地域の皆様方とこのような形で触れ合う機会を持てたことはたいへん良かったと思っています。今年も10月に開催をすることが決まりましたので、その際はぜひご来場ください。

最後になりますが、これからもスタッフ一同、地位医療の向上に努めてまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

渡邉院長の新年のあいさつは、病院情報誌「くわの実」No.94に掲載されておりますので、是非ご覧ください。

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